旅する赤ちゃん|香港で昔ながらの飲茶を食べる。【香港迷家族おすすめ観光】

HongKongDays vol.3

旅の大きな目的の一つに、美味しい食べ物を楽しむことがあります。

むしろ観光よりグルメ重視かもしれません。

そこで、香港のおすすめグルメといえば、まず思い浮かべるのは、“飲茶”でしょう。

中国茶を飲みながら、様々な点心をいただだく。

家族で色々な種類の点心を頼んで、ワイワイするのも楽しいですし、一人で好きなものを少しずつ何種類かいただくのもいいでしょう。

とにかく気軽に楽しめるので、香港に行った時は、評判の飲茶店を見つけて、必ず一度は訪れます。

ちなみに、本場の飲茶は、朝食もしくは昼食時に食べることが多く、夕食時には食べないようです。

今回(2017年3月)の香港滞在時は、朝食時に2度飲茶をしに行きました。

ホテルに朝食は付いていたのですが、タイ式レストランだったため、市中の本格飲茶店にて美味しい点心を味わってまいりました。

関連記事:旅する赤ちゃん|香港で現代スタイルの飲茶を楽しむ。

昔ながらの飲茶専門店は、香港の温かさと賑やかさに溢れていた

今回は、その1店舗目をご紹介したいと思います。
まずは、2日目の朝に行った「蓮香居(リン・ヒョン・コイ)」という昔ながらのワゴンスタイルの飲茶店です。

「蓮香楼」という老舗の姉妹店。

 

46-50 Des Voeux Road West,Sheung Wan, Hong Kong

 

1階部分は、お持ち帰りのお菓子などの販売で、2,3階部分が食事をするフロアになっています。

1階からはエレベーターがあり、狭くはありましたが、ベビーカーでも入ることが可能でした。

私たちは、2階のフロアで降り、案内の人にお伺いをたてると、「適当に席を探して座れ」的でしたので、混んではいましたが、ずんずんと奥の方に席を探して、適当に座りました。

もし席がなかったとしても、うろうろしておりますと、店員さんが席を探してくれたりしますので、赤ちゃん連れでもそんなに不安に思うことはないでしょう。

ただし、テーブルや椅子が所狭しとありますので、大きなベビーカーは入るのが困難かと思います。

席に座るとまずはお茶の注文から始まります。

烏龍茶、ジャスミン茶、プーアル茶、龍井茶など好きなお茶を選びます。

次に、点心の注文ですが、何台かのワゴンがうろうろしておりますので、手を上げて呼ぶとテーブルまで来てくれますが、奥まで入ってこれない時は、こちらからワゴンに足を運んで、食べたいものを指差せば、テーブルまで運んでくれます。

最初よく分からず、まごまごしておりましたら、適当にオススメの点心を見繕って持って来てくれました。

また、お粥やご飯、麺類に関しては、テーブルの下にメニューが入ってますので、そこから選んで注文するようでした。

注文をすると注文票にチェックを入れてくれ、お会計伝票になります。

何人かで行った際は、せっかくなのでテーブルがそこそこ埋まるように点心を注文すると心が満たされます。

一つ二つだと寂しいので、朝からお腹を空かせて行きましょう。

海老餃子、揚雲呑、焼売など。

旅する赤ちゃん、揚雲呑のパリパリをねだる。

今回の注文は、まず、飲み慣れていることから、烏龍茶を選び、数種類の点心と、最後に、お粥の小を一つ頼みました。

本当は、娘にお粥を食べさせたかったので、早めに頼みたかったのですが、注文の仕方が分からなかったので、結局最後になってしまいました。

お粥は揚げパンも添えられて来ますが、揚雲呑のパリパリ部分を細くふりかけて食べた方が美味しかったので、もしよろしかったら試してみてください。

定番の皮蛋粥(ピータンがゆ)は、朝にぴったり。

実は、このお店は自分で調べたのではなく、香港行きの前日に、香港大好きな高校時代の友人とたまたま飲んでいた際に、教えていただいたのでした。

その後、唯一持っていた香港のガイドブック“素敵な星の旅行ガイド NEXTRAVELER Vol.3 香港”(文・写真:高城剛)を香港へのフライトで眺めていましたら、こちらにも掲載されておりましたので、必ず行こう!と決めておりました。

蓮香居のようなワゴンスタイルは減っているとのことですので、香港の温かい活気に溢れた、昔ながらの朝食体験をしてみてはいかがでしょうか?

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旅する赤ちゃん|香港で現代スタイルの飲茶を楽しむ。【香港迷】

今日という日は、残りの人生の最初の一日。
では、今日も一日楽しみましょう!

 

 

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