旅する赤ちゃん|香港で現代スタイルの飲茶を楽しむ。【香港迷家族おすすめ観光】

HongKongDays vol.5

先日、昔ながらの香港飲茶を食べさせてくれるお店をご紹介しましたが、今回は、現代の飲茶スタイルのお店をご紹介したいと思います。

実は、今回、香港に行くまで、昔ながらの飲茶と現代の飲茶というようにスタイルが変遷しているとは知りませんでした。

昔ながらの飲茶スタイルは、蒸籠に入れた点心をワゴンに乗せて、店員さんが店内をうろうろとしながら注文を受け、ワゴンのにある点心を提供する形態ですが、現在は、店員さんがオーダーを受けて、厨房で作り、熱々の点心を一つ一つ提供してくれるスタイルが主流なようです。

関連記事:旅する赤ちゃん|香港で昔ながらの飲茶を食べる。

現代スタイルの飲茶店は、香港迷も赤ちゃんも大満足だった

そこで、この香港旅3日目の朝に「聚點坊點心專門店」という現在スタイルのきれいな飲茶店に行ってみました。

香港 Sheung Wan, 上環蘇杭街88號地下

 

特に調べて行ったわけでなく、宿泊していたホテルの並びにあっただけなのですが、実は人気店だったようです。
ここのお店の人気は、雪山叉焼包とのこと。

雪山叉燒包(チャーシューメロンパン)

見た目はメロンパンっぽい感じで、中の餡は、サイコロ状に切った叉焼を甘塩っぱい感じの餡ソースで絡めたものでした。

それから、どこの飲茶店でも大抵食べる“蝦餃(ハーガウ)”は、欠かせません。

ぷりぷりの蝦餃(ハーガウ)、いわゆる海老餃子。

熱々ぷりぷりで、朝から何個もいきたくなります。

小籠包も欠かせません。

熱々の肉汁が飛び出しますので、お子様にはご注意を!!

レンゲで少し冷ましてから食べても十分美味しいです。

季節の茹でた青菜もオイスターソースで病みつき。

東南アジアでは空芯菜や香菜などの茹でたものや炒め物は、ナンプラーやオイスターソースと絡めて食べると非常に美味しく、病みつきになって普段以上に食べてしまいます。

やっぱり定番、皮蛋粥(ピータンがゆ)。

子供用にと思って頼んだお粥ですが、私がハマってしまいました。

いろいろなお粥がありますが、初めてのお店では定番の皮蛋粥を必ずチョイス。

本場の馬拉糕(マーラーカオ)。

子供が一番にハマっていた馬拉糕ですが、日本のスーパーで売っているものより、随分茶色ものでした。

シフォンケーキのようなふわふわ感がたまりません。

熱々の蒸し立てをいただきます。

どれもこれも美味しいものばかりで、もっと色々食べたいところでしたが、朝ということもあり、ほどほどにしておきました。

香港で合流した友人含めて大人3人+幼児でしたが、大満足の朝食でした。

まとめ

昔ながらの飲茶店は、雑然としていて、どちらかというと大人数で行くと楽しいのでは?と感じた朝食でしたが、今回行った“聚點坊點心專門店”は、一人でも、家族や友人との朝食にもあらゆるシーンに合うと思われるきれいな飲茶店でした。

私の考える香港旅の始まりは、朝飲茶。

ホテルのレストラン朝食もいいですが、香港で、いろいろなお店で、朝飲茶を堪能し、元気に明るく一日を始めましょう!

関連記事:旅する赤ちゃん|香港で昔ながらの飲茶を食べる。

旅する赤ちゃん、香港で昔ながらの飲茶を食べる。【香港迷】

今日という日は、残りの人生の最初の一日。
では、今日も一日楽しみましょう!

 

 

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photo by pharmcistraveler

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