旅する赤ちゃん|初めての海外旅行はイタリアへ。【イタリア旅行】

赤ちゃん連れで、海外旅行。

我々は、海外旅行が好きなことから、子供が生まれても可能であれば夏休みは大好きなヨーロッパで過ごしたいと思っておりました。

特に私は、ここ10年、イタリアを旅することが大好き過ぎて、子供の初めての海外はイタリアと決めておりました。

我が家の長女は、2016年10月末に、私の遅い夏休みに付き合わされて、生後8ヶ月過ぎにしてイタリアの地を踏みました。

その経験を少し記載しておこうと思います。

朝のPonte Vecchio

長距離の飛行機移動による赤ちゃんへの影響は?

イタリアへ行くにあたり、一番の気がかりは、「長距離の飛行機移動による赤ちゃんへの影響は、どのようなものであるのか?」ということでした。

まずは、ネットでいろいろ調べてみましたが、多くは否定的な内容ばかりでした。

「赤ちゃんの身体に負担がかかる」→ 確かに。
「機内で赤ちゃんが泣いたら、他人に迷惑がかかる」→ そうかもしれない。
「現地の水が合わないから、日本から大量に持って行った方が良い」→ 本当にそうだろうか…現地の人は飲んでいるし、水は非常に荷物になる。
「現地の紙おむつは、高いし、質が悪いし、どこに売っているのか…日本から大量に持って行った方が良い」→ そうは言っても、現地の人も紙おむつを購入し、利用しているだろう。

などなど

一応、我々は医療従事者ですし、私は研究者でもあるので、今後のことも考えると今のうちに色々と調査し、評価して見ました。

point1. 赤ちゃんへの身体の負担
2. ヨーロッパの水質
3. 紙おむつ事情

など

詳細に調べてみましたが、日本人の生後8ヶ月の赤ちゃんが長時間飛行機に乗って移動し、イタリアで滞在するのは推奨しないという評価には至りませんでした

最終的に、ANAのサイトにあった生後8日から国際線に乗れるという記載から、「航空会社における幼児サポート体制」を信頼し、イタリア行きを決行したのでした。

また、イタリア行きを前に、十分事前準備を行いました。

普段から飛行機に乗ることを意識した生活、国内線搭乗による実戦練習を経て、問題なしと判断しました。

そして、最も重要なことですが、旅行会社のパック旅行ではなく、全て個人手配の一箇所滞在型の旅行を選択しました。

フィレンツェ駅に到着したFrecciaRossa

旅のスタイルは?

もともと私はバックパッカーだったことから、ツアーで海外旅行をしたことがないため、もちろん今回もツアー旅行に参加するつもりは全くありませんでした。

また、観光名所や美術館巡りはそこまで好きな方ではないので、一日に何箇所も見て回ったり、赤ちゃんを連れ回すつもりもありませんでした。

ちなみに、最近は、サッカー観戦や自転車レースの観戦、美味しいものの食べ歩き、地中海のビーチリゾートでグダグダして過ごす、そしてランニングなどといった過ごし方が中心です。

しかし、赤ちゃん連れでさすがにこれまでの何箇所か移動しながら各都市を楽しむ旅スタイルは厳しいと思いましたので、子供が生まれたらどのようなスタイルの旅をしたいか、ずっと考えておりましたところ、テレビ番組で”チョイ住み”というスタイルの提案をしており、これだ!と。

そこで、“Airbnb”を利用した現地のアパートでのチョイ住みスタイルで、一つの街に滞在し、ゆっくり過ごすことにしました。

食材探しに毎日通ったフィレンツェの中央市場

Airbnbとは?

民泊という表現をしますが、つまり、Airbnbに登録している人の部屋に提示された宿泊料で、その条件に沿った形で泊めさせていただくことです。

我々は、フィレンツェのアパート一室を貸していた日本人の方から、旅の期間お借りして、チョイ住みを経験しました。

普通のアパートなので、キッチンやバスルーム、洗濯機など生活するのに十分な設備が整っていました。

旅の荷物は出来るだけコンパクトにをコンセプトに旅をしておりますので、洗濯機は非常に助かりました。(実は、イタリア仕様だったのか使い方が悪かったのか、脱水がほとんど出来ませんでしたが…)

また、キッチンや調味料、お皿など生活必需品があることで、夕飯は部屋で好きなものを作って食べることが可能です。

トマトパスタと野菜たっぷりのスープ。

ポルチーニのパスタとポルペッタ(ミートボール)。

これは赤ちゃん連れには非常に重要ですし、有り難いと思います。

旅だからといって、夕食をレストランで食べて、遅くまで連れまわすことも出来ませんし、いつもの時間にご飯食べて、お風呂入って、寝ることは赤ちゃんの体調を維持するには重要なことだと思います。

それが、Airbnbでは十分可能です。

実際、我が家の娘は、旅の間日々快調で、体調を崩さず過ごしておりました。

家族連れこそAirbnbを!

こちら↗️からAirbnbに登録し、初回の宿泊をすると、今のところ¥3,700分のクーポンがもらえます。(2018年11月現在)

もしよろしかったらお試しを!

まとめ

自分達に合った、特に赤ちゃんに合った旅を選択することで、家族全体がハッピーになる時間の過ごし方は十分可能だと思います。

親が旅好きの場合、子供と一緒に旅に出て、子供は全く覚えていないにしても、同じ時間を共有し、いろいろと経験したいと思うのではないでしょうか?

その時しかない一瞬一瞬の子供の様子を、素敵な風景とともに写真に残してあげたいと、”旅する赤ちゃん”を今後も継続して企画していくつもりです。

point□中学英語が話せる。
□自分で旅の手配ができる。
□何度か海外旅行を経験している。
□赤ちゃんの状態をしっかり把握できる。
□両親ともに旅に対し、やる気がある。

以上のチェック項目を満たすことが出来れば、一年に一度の夏休みは、是非、子供とともに海外旅行へ!

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今日という日は、残りの人生の最初の一日。
では、今日も一日楽しみましょう!

photo by pharmacistraveler

 

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