旅の荷物はコンパクトに、海外旅行でも機内持ち込みスーツケース1つのすゝめ

今回は、子連れ旅ではなく、旅の荷物の話をしたいと思います。

私は、もともとバックパッカーだったため、1~2ヶ月かけてヨーロッパを周っていた若かりし時は、大きなリュックにこれでもかといろいろなものを詰め込んで、担いでいました。

しかし、その中にはやはり旅の間一度も使わなかったアイテムがあるものです。

そこで、旅を重ねるに連れ、徐々にバックパックも小さくなり、歳を取るに連れ、スーツケースの出番が増えていったのでした。

そして、最終形は、機内持ち込みスーツケース1つだけでの旅に至ったわけです。

中型のバックパック1つでインドへ。

海外旅行でも機内持ち込みスーツケース1つ縛り

ここ10年ほどは、一年に一回は夏季休暇を利用して1週間程度のヨーロッパ旅行へ出かけているのですが、昨年子供が生まれるまでは、機内持ち込みスーツケース1つ縛りの旅を続けておりました。

5~6泊の旅であれば、私も妻も”無印良品ソフトキャリー42L”(調べたところ現在は販売中止のようです)にお土産分の隙間少々を確保して、詰め込めるようになりました。

ちなみに、2017年4月から“RIMOWA トパーズ 32L 4輪”を愛用しております。

自分で言うのもなんですが、機内持ち込みスーツケース1つの旅は軽やかでおしゃれなものです。

そして、時間の節約や体力の温存に多大な貢献をしてくれます。

つまり、ストレスフリーなのです。

機内持ち込みスーツケース1人1つ縛り。
妻は+赤いハンドバックのみ。

パッキングのポイントは?

私のパッキング術は、敬愛する(笑)高城剛氏の出演されたアナザースカイ(バルセロナ編)及び著書“LIFE PACKING”の影響を大いに受けております。

1週間の海外旅行では、7日分の衣服は圧縮袋でぺったんこにし、持ち物も全てできるだけコンパクトなものを選択しております。

そして、とにかく余計なものは絶対に入れない。万が一これを使うかもと思って入れたとしてもだいたい使った試しがないので。

そういうもので、一度でも使ったことがあれば良いのですが、私の場合、何故か使わず、ただただカバンに入っているだけということが多々あり、そういうものをカバンに入れてしまったということで、まだまだ旅慣れていないなと反省するのでした。

そして、最後に、旅の間は、相当余裕がない限りガイドブックも含めて紙の書籍は持たないようにしております。(そもそも最近は、ガイドブックもほとんど読みませんが…)

やはり、重くなる原因です。可能な限りタブレットもしくはスマホに電子書籍として入れていきます。

私は、iPad miniにkindleアプリhontoアプリをダウンロードして、愛用しております。

また、必要な資料はPDF化して、iPad miniにデフォルトで含まれているブックのアプリに取り込んで、利用しております。

少しでも少なく、少しでも小さく

私はイタリアが大好きで、大好き過ぎてイタリア人になりたいとすら思ったことがあったのですが、そのせいでイタリア人のファッションにも非常に興味があります。

イタリア人の男性は、Yシャツが好きで良く着ているのを見かけますが、そこで気付いたのが、素肌にYシャツを着ているのです。決して、Tシャツを着て、その上にYシャツを着るような“アメリカン”なことはしていないのです。

その後、いろいろ調べていたところ、そもそもYシャツは素肌に着るものであったが、日本は湿気が多いため汗でYシャツが濡れるのを嫌い、Tシャツを中に着るようになったようだという説がありました。

しかし、私は、イタリア人はYシャツが好きで、それを素肌に着るのが“イタリアン”というのであれば、それを実践していこうとある時思い立ち、それ以来、夏だろうと冬だろうと基本的に素肌にYシャツの生活に切り替えました。

そして今では、自分の体型にあったYシャツを求めて、オーダーするようにまでなりました。今の時代、意外と手軽に安価でオーダーできるのです。

その結果、旅の際にはYシャツだけをパッキングし、Tシャツは寝る時用もしくはランニング用に2枚しか持たなくなったことで、Tシャツ5枚分の持ち物が少なくなりました。

それから、出来るだけ小さくという点で、パンツはトランクスを履かなくなり、普段はボクサーパンツ、旅の間はさらに小さくブリーフにするなどの工夫をしております。

同様に、妻も、夏休みの海外旅行時はTバックにすることで、かなりコンパクトにしているようです。

女性は何かと持ち物が多くなる傾向にありますが、今では、私より持ち物が少なくなりました。(カメラやPC、タブレットなどのガジェット類は一切興味がないせいかもしれませんが…)

イタリア行き夏バージョン。

イタリア行き冬バージョン。

まとめ

人には色々な旅の形態があると思います。

その中で、我々は出来る限り持ち物をコンパクトにし、旅の時間や体力、ストレスの節約に奔走しております。

もしかしたら、それこそがストレスで、本末転倒になりそうですが(笑

今後の目標は、これまで培った経験を子連れ旅にも応用して、子連れでも手軽に身軽にを発信できたらと考えております。

関連記事:旅する赤ちゃん|イタリア行きの準備をする。

旅する赤ちゃん|イタリア行きの準備をする。【イタリア旅行】

今日という日は、残りの人生の最初の一日。
では、今日も一日楽しみましょう!

photo by pharmacistraveler

 

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