旅する赤ちゃん|香港の夜景を見る。【香港迷家族おすすめ観光】

HongKongDays vol.2

香港といえば、函館、ナポリとともに世界三大夜景と称されるほど、夜景が有名です。

ちなみに、世界新三大夜景は、香港、長崎、モナコらしいです。

私は、全て行ったことがありますが、やはり香港は別格ですね。

そんなわけで、今回は香港の夜景鑑賞をご紹介させていただきます。

夜景鑑賞、どこでしますか?

香港観光の一大イベントとして夜景鑑賞は欠かせませんが、赤ちゃんを連れて夜遅くまでうろうろするのは、少し不安もありますよね。

夜景鑑賞の観光スポットとしては、ビクトリアピークが最も有名ですが、最近は、九龍サイドにあるインターナショナル・コマース・センターのスカイ100という展望台からの眺めも素晴らしいと聞きます。

どちらにせよ、夜に赤ちゃんを連れて、高いところに行って帰ってくるというのは、それなりの労力が必要になります。

また、香港の夜景を楽しむには、シンフォニー・オブ・ライツと呼ばれる20:00から始まる光と音のショーは欠かせないでしょう。

夜の20:00に赤ちゃんとともにリラックスして夜景を楽しめる場所はどこかな?と考えた時、19:00頃、バスやピーク・トラムで山道を登ったり、高速エレベーターで100階まで上がることを想像したら、流石の私もちょっと面倒だなと思いました。

それよりは、18:00~19:30は家族でゆっくりと美味しい夕食をし、その帰りに30分ほど夜景を楽しむ方がリラックスして楽しめるなと思ったのです。

そこで、今回、私たちは、昼間に散々スターフェリーを観察した“Kowloon Public Pier”の香港文化センター裏辺りからスターフェリーとともに夜景を眺めました。
(本当は、アベニュー・オブ・スターズから眺めたかったのですが、現在工事中のため、2018年末まで入れません。)

10 Salisbury Rd, Tsim Sha Tsui, 香港

シンフォニー・オブ・ライツのピットホール

20:00開始のシンフォニー・オブ・ライツも妻子に見せようと楽しみにしていたのですが、その日は、WWF(世界自然保護基金)の「アースアワー2017」の開催があったことから、その一環として、シンフォニー・オブ・ライツは中止されただけでなく、20:00-21:00頃は高層ビルのイルミネーションも消灯され、いつもの香港らしい100万ドルの夜景はお預けでした。

逆に、なかなか見られない簡素な夜景を楽しむことができました。

19:50頃の香港サイドの夜景、香港文化センターの裏手より。

20:10頃の香港サイドの夜景、香港文化センターの裏手より。

個人的には、この場所からですと、この配置の夜景がお気に入りです。

夜のスターフェリー。

夜のDukling(ジャンク船)。

ちょうどスターフェリーも行き交う航路にもなっておりますし、ジャンク船の発着場所もあるので、赤くライトアップされたジャンク船がVictoria Harbourを航行するのも見られます。

ここら辺は平坦な場所ですので、赤ちゃんをベビーカーに座らせて、3月の生暖かい夜風に吹かれながら、家族でゆっくり素敵な夜景を眺めるのはいかがでしょうか?

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photo by pharmacistraveler

今日という日は、残りの人生の最初の一日。
では、今日も一日楽しみましょう!

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