世界を走る、ランニングコースおすすめ5選。

私は毎年、仙台国際ハーフマラソンに出場することをライフワークとしているため、一応、ランニングを趣味としております。
2年前に東京マラソンを走った際に、右膝痛が生じて以来、日々一生懸命走ることをお休みしておりますが、気が向いたら近所の広瀬川沿いをゆっくり走っております。

その他に、ここ5年くらいの海外旅行中のイベントとして、その街を朝ランニングすることが楽しみの一つになっております。これまで、何都市かでランニングをして、良かったランニングコースがありますのでご紹介したいと思います。

1. ローマ

念願であった仲良し男4人で年越しイタリア旅をした際の1月1日の早朝ランニング。
コースは、ホテルからチルコ・マッシモ経由でコロッセオまで。
1月1日ということで非常に静かな朝、薄暗い中走り始め、チルコ・マッシモに到着した際は、明るくなり、教会のステンドグラスに反射した初日の出を拝む。
ちなみに、この教会はおそらく真実の口があるところだと思われます。
後にも先にも、この瞬間を4人で体験できることはないでしょう。
戻れるなら、またあの瞬間を経験したいと思わずにはいられないほど素晴らしいものでした。
今や、それぞれ新たな道を歩き始めているが、またいつか4人で、いや、4家族で!

教会に反射する初日の出 in チルコ・マッシモ。

2. バルセロナ

夏の朝のバルセロナ市街地ランニング。
コースは、駅前のホテルからサグラダ・ファミリアまで。
朝のサグラダ・ファミリア周辺はあまり人がいないため、写真取り放題です。
ちなみに、朝早く行けば予約しなくてもチケット買えるかな?って思っていましたが、やはりダメで、やっぱり予約しておいた方が確実に入場チケット買えますので、Webで予約しましょう!
この時は、サグラダ・ファミリア目的でバルセロナに来たわけではなく、世界三大自転車レースの一つ、プエルタ・ア・エスパーニャのバルセロナ近郊のステージのゴール観戦が主な目的だったので、あまり気にせず、「次また来ましょう!」ということで、宿題にしてしまいました。
サグラダ・ファミリア未完成状態で一度は中を見ておきたいところですが、実は意外や意外、まだまだだと思っていた完成の見通しが立って来たとういうことで、少し焦っております。

早朝のサグラダ・ファミリア。

3. パリ

夏の日のパリの朝ラン。
ホテルからエッフェル塔付近まで。
エッフェル塔前のシャン・ド・マルス公園は非常に開放的で心地よく、ランニングしているパリジャン、パリジェンヌが幾人も。
朝早いため、人もまばらで、エッフェル塔の下をくぐって、シャイヨー宮へ簡単に抜けられます。
シャイヨー宮側からのエッフェル塔も最高です。
パリでランニングするなら、セーヌ川沿いかここでしょう!
明るいうちは安心ですし、走りやすさでは一番のオススメです。

早朝のエッフェル塔前のシャン・ド・マルス公園。

ランニングコース

4. モナコ

3月の春麗らかなモナコの朝ラン。
交通量の少ない朝を狙って、F1モナコGPのコースを走ります。
モナコの平坦地はほんの一部で、坂道が多く道が狭いため、走るとなると一苦労でした。
気分は高揚するも膝への負担が半端なし。
海外ラン初心者には不向きな上級コースでした。

F1モナコGPのコース?!

5. フィレンツェ

花の都フィレンツェの春の清々しい朝ラン。
ドゥオモ付近からミケランジェロ広場へのコース。
イタリアの古い都市は、石畳が多く、その隙間に足が引っかかることもあります。
また、路地も狭いため、やはり昼間の車通りの多い時間帯は十分注意が必要です。
こちらも最後険しい坂が待っているため、初心者には不向きな中級コース。
しかし、ミケランジェロ広場からのフィレンツェの絶景は見逃す手はない。

ミケランジェッロ広場からのフィレンツェ市街地。

番外編. ビエンチャン

個人的にランニングやめておいた方が良い都市として、ビエンチャンを番外編として挙げておきたいと思います。
一番の理由は、朝でもやっぱり暑い!
これに尽きます。
私が滞在したのは、10月でしたが、ランニングすると普通に暑く、脱水症状になりかけました。
また、もう一つの理由として、野犬がいること。
ビエンチャンはラオスの首都ではありますが、街中を普通に野犬がウロウロしており、マジで怖いです。
私は一度噛まれかけました。
歩道を歩いていたところ野犬がおり、もともとそんなに犬が得意でないことから、嫌な予感はしたのですが、やはりそういう時に限って、犬は私をロックオンするのですね。
最初は脇をしれっと通り過ぎるつもりでいましたが、犬はこちらに気づいてしまって、近寄ってきました。
それでもそそくさと通り過ぎるつもりが、ジャレてきてしまったのです。
そうなったらもうお終いで、どうしたら解放してくれるか頭真っ白状態でおりましたら、とうとう「グルル💢」ってなってしまいまして、「やばい噛まれる」って思い、しょうがないので、手に持っていたカメラで避けつつ、思わず車道に飛び出してしまったのですが、その時にちょうど大きめの車が通るところで、私も犬も轢かれそうになった時に、犬がそれに驚いて逃げて行ってくれました。
いやホントに助かりました。
ラオスでは、近年狂犬病の発症も報告されておりますので、くれぐれも注意して、旅を楽しみましょう!

脱水症状寸前とタートルアン寺院。

 

今日という日は、残りの人生の最初の一日。
では、今日も一日楽しみましょう!

 

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