旅する赤ちゃん|2度目のイタリアで初めてのビーチリゾートを過ごす。

皆様は、2017年の夏休みいかがお過ごしされたでしょうか?
私は、8月に家族でイタリアはベネチアで1週間ほど過ごしてきました。
今回は、ベネチアで過ごした我々なりのビーチリゾートについて、書いておこうと思います。
1歳6ヶ月の娘を連れての子連れ旅行でしたので、そういう観点からも貴重な経験でした。

「来夏、イタリア旅行を計画しているんだよね」という方がいらっしゃれば、特に、もしベネチア、しかも郊外で過ごしたいなという方がいれば、一つの体験記として参考にしていただければ幸いです。

また、日本からイタリアまでの航空券の購入に関しては、以下の記事にまとめましたので、ご参照下さい。

妻の夏休みがうまく取れるか心配しておりましたが、「8月8日~14日」の7日間で取得できるとの事で、この夏休みは、「旅する赤ちゃん、2度目のイタリアで初めてのビーチリゾートを過ごす」を決行しようと思っています。何とか無事にイタリア行きの航空券も購入できました。そこで、今回、8月の超ハイシーズンにも関わらず...

 

ちなみに、結果的に7.06円/PPとANAマイル及びプレミアムポイント(PP)が非常に効率よく貯まりました。

ベネチアで、ビーチリゾート!?

beach:(海、大きな湖・時に大河の)砂浜、浜辺、なぎさ、波打ちぎわ、海岸

resort:行楽地、保養地

ー ジーニアス英和大辞典

調べたところによると、私たちが普段から使用しているビーチリゾートという言葉は、英語の辞書から判断するに、”海辺で保養する場所”になりそうです。
したがって、一般にイメージする“南の島の白い砂浜でキレイなビーチの豪華ホテルで優雅に過ごす”ことだけがビーチリゾートではなく、今回、我々が経験した“ベネチアの海辺で家を借り、チョイ住み”したことも十分ビーチリゾートとして成り立つと思い、1つのビーチリゾートとして提案させていただきます。

ベネチアで、チョイ住み。

我々は、昨年も“Airbnb”を利用して、フィレンツェで子連れチョイ住みを経験しました。

trip×lab=∞ イタリア好きの薬剤師が世界を駆ける。 旅×"旅する赤ちゃん"の娘、旅×ファッション、旅×釣り、旅×グルメ、旅×マイレージ… 旅×αを考える。

 

その時の体験が素晴らしかったので、今回もベネチアにて“Airbnb”を利用した子連れチョイ住みを企画しました。
今回選んだ家がこちらです。

Airbnbで選んだチョイ住みした家

ベネチア本島の北東にあるガラス細工で有名なムラーノ島で過ごしました。
この家は、ムラーノ島南東部の海岸沿いに佇み、立地環境も住居環境も非常に素晴らしかったです。

大人二人と1歳児が寝れるクイーンサイズベット

夜は家の門から家までライトアップされ、いい雰囲気です。

ムラーノ島のガラス工房付近は、観光客で昼間は非常に混雑しておりますが、ちょっと路地を入るとそこから50mくらいしか離れていないのに、静かで快適でした。
ホテルでの滞在も考慮しましたが、この家を見つけたことや子供が1歳6ヶ月とまだまだ小さいことから、“Airbnb”で住むように旅することを選択しました。
今回も改めて実感しましたが、この旅スタイルはすごくリラックス出来て、良かったです。
豪華ホテルに泊まるより、個人的には贅沢でした。
さらには、洗濯機が付いていたりするので、荷物も最小限にして持っていくこともできて、子連れ旅行にも良いのではないでしょうか?
今後もバカンス時の選択肢の一つとして、考えていきたいなと思っておりますし、皆様にオススメしていこうと思っております。

ちなみに、下記のアドレスから“Airbnb”に登録しますと初回の旅行が¥3,500OFFになりますので、もしよろしければお試し下さい。(2017年9月31日現在)

http://www.airbnb.jp/c/kensukea12

 ベネチアで釣り!?

ベネチアといえば、水の都であり、運河が巡らされて、水辺がいたるところにあるため、釣り好きとしては、何とかどこかで釣りが出来ないものかと調べておりました。
そんな中、上記のムラーノ島の海沿いにある家を見つけたことから、そこでやってみよう!と思い、準備して日本から釣り具を持って行きました。
ダイワのモバイルパック615TLSという振出式の釣竿やリールをスーツケースに入れて、さらにルアーはBlueBlueのシーライドミニを中心に、Narage50、Blooowin!80sを最小限にして、これらもスーツケースの脇の方に入れ込んでおきました。

調べたところによると、ルアーや小物のハサミなど手荷物で機内に持ち込みができませんので、移動中に壊れたりしないように、しっかりとしたスーツケースに入れておく必要があります。

実際にベネチアにて朝マズメから釣りをしましたが、想定外のことがあり、残念ながらうまく釣りをすることができませんでした。

何が釣れるのか分からずもシーバスが釣れないかな…と淡い期待を持ちつつ。

ここの家のある場所ですが、写真上は非常にロケーションが良さそうに見えますが、実は、一日中水上バスを中心に様々な船やボートが行き交う航路だったのです。
ストラクチャーとして良さそうな杭は、水路を示す標識のようなものになっております。
水上バスは一晩中運行されていることから、早朝でも船は行き交い、波は立ちっぱなし、船のモーター音でうるさく、岸壁沿いには全くベイト(小魚)がいない感じでした。
そんなわけで、イタリアで釣りをすること自体は達成できましたが、魚を釣り上げることまでは至りませんでしたので、これに懲りず、次回の宿題にしたいと思っております。

ベネチアで海水浴!?

次に、ベネチアでの海水浴をご紹介させていただきたいと思います。
ベネチアの本島はかつて干潟の上に作られた街ということで、運河が張り巡らされていることから、全く砂浜がありません。
しかし、子供にできればイタリアの砂浜で初めての海水浴をさせたいと思っておりましたので、調べたところ、外海に面したリド島に海水浴場があるらしいとのことで、ムラーノ島から水上バスを乗り継いで行ってまいりました。
ちなみに、リド島はベネチア国際映画祭が開催される会場があり、ベネチアの中でもセレブな島です。

Lungomare Guglielmo Marconi, 1-17, 30126 Lido VE, イタリア

 

水上バスの停留所を出て、ひたすらまっすぐ行くと10分程度で、”Free Beach”に着きます。
夏真っ盛りでしたので、多くの人で賑わっておりました。

更衣室やシャワーもあるとは思いますが、水着を服の中に着て行って、帰りも乾いてから帰ってきたので、よく分かりませんでした。

子供は、水遊び用のオムツの上に、水着のパンツを履かせて、上半身はTシャツを着せていました。
また、全身日焼け止めを塗ってあげたので、イタリアの強い日差しでもほとんど日焼けをしなかったようです。

少しびっくりしながらも、ママと海へ。

砂浜は、少し粗めの砂で、水質は乳濁緑色、水温はちょうど良かったです。
アドリア海は、地中海に比べ、キレイじゃないと同行したローマ在住の妹は言っておりました。
これまた、次回、地中海のクリアな海に家族を連れて行こうと誓った次第です。

まとめ

ベネチアでのビーチリゾートですが、チョイ住みした家は最高でした。
釣りに関しては、楽しいひと時ではありましたが、釣果はなかったことから、次回までにしっかり研究しておきたいと思います。
また、海水浴は、いい経験ではありましたが、やはりイタリアらしい青々としたクリアな海で素晴らしい日差しを浴びたいですね。
皆さんも、ベネチアでイタリアで、それぞれの旅を見つけて楽しんでみましょう!

天使の梯子、ベネチアにて。

今日という日は、残りの人生の最初の一日。
では、今日も一日楽しみましょう!

 

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