ファーストシーバスを求めて、宮城の大河で釣りをする。

2017年秋、宮城の大河の一つ阿武隈川にて、憧れだった初めてのナイトシーバスフィッシングを体験しましたので、記事にしておこうと思います。

今回は、阿武隈川をホームとする経験豊富な友人の釣行に同行し、いろいろと教えていただきました。

結論から言いますと、私は全くバイトもなく、何にも釣れませんでした。
しかし、個人的には魚が釣れなくても、釣りしている友人のいい写真が撮れましたので、満足して帰ってきました。

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第一ポイント

このポイントの特徴は、流れがしっかりあり、ごろた石の川底でしょうか?
流心の深いところに魚が付いているということで、出来る限りウェーディングし、遠投する必要がある場所でした。
ちょっと苦手なロケーションですが、経験を重ねるしかありませんからね。

夜景工場萌え。

夜でも絶賛稼働中の製紙工場を横目に、ひたすらキャスティングしました。
まずは、上流からシンキングペンシルを流す感じで、ゆっくりと巻くことを意識しつつ。
今回用意したルアーは、宮城が誇るハンドメイドルアーメーカー“oryno”の彩雲105型と紫電改80型。
この時期、これがいいと。
むしろこれ以外厳しいかもしれないと。
それくらい状況が悪くなっていた時期でした。

最近は、ポイントサイトのハピタス経由で”ナチュラム”(オススメ)かdカードポイントUPモール経由のAmazonで釣具を揃えることが多かったのですが、今回のハンドメイドは近くの釣具量販店でしかすぐには手に入らないということだったので、久々に店舗に行って購入しました。
このハンドメイドルアーは本当に素晴らしい芸術品ですので、アングラーの皆様にはチャンスがあれば手に取っていただきたいと思います。引っかけて切れると、悶絶しますが…

そうこうしていると、背丈が180cmオーバーの友人はその長い足と強靭な足腰を武器にどんどん進んでいきます。

どんどん先に行ってしまう180cmオーバーの君(きみ)。

私がいた辺りでも十分腰まで浸かっていたにもかかわらず、さらに50m以上行ってしまったでしょうか…
とにかく羨ましい。
しかし、そんな友人でも1バイトがあった程度で、戻ってきました。
入って行くときはさほど感じなかった流れが、帰ってくる時は非常に強くなっていて、さすがに流れを避けて帰ってきたようでした。
私としては、この夜景工場萌えなロケーションで、友人の釣り姿を写真に収められて、大満足でしたが、可能であれば、遠くに走っていた電車ともうまく一緒に撮りたかったなというのが、心残りです。
今回の釣りには、夜景に強いSony α7sは水没を恐れ、さすがに持ち込めませんでしたので、サブ機のSony RX100Ⅲでの撮影でした。これでもかなりいい感じに撮れたのでは?と思ってます。

第二ポイント

第一ポイントはシーバスが釣れる最上流域だったので、今度は河口までは行きませんが、かなり下流域の方にに移動しました。

蚊に刺されつつ、藪を押し分けて入り込み、河辺へ。引き潮のため、水際にはカニ達が出て来て、うろうろしてました。

先行者の灯りが遠くの方に見えましたが、僕らの振る竿の”シュッ”という音だけが、静けさに響き、黙々と自然に溶け込んでおりました。
流れはほとんどなく、先行者も帰路につき、どうしようかと心に迷いが生じた瞬間、やらかしました。
ドラッグが少し緩かったのか、ルアーを遠くに飛ばそうと気張ったところ、スピニングリールなのに、バッククラッシュしてしまい、PEラインがぐちゃぐちゃに。
ルアーが飛んで行かなかっただけ、ラッキーでしたが…
そのうち雨も降り始め、状況が悪化してきたことから、この日は悔しい思いはありましたが、仕事後の疲れや眠気もあり、これで納竿としました。

最後の最後で、集中力を切らしてしまい、個人的には欲求不満となってしまいましたが、初めての阿武隈川でのナイトシーバスフィッシングの経験は、今後の釣りの幅を広くしてくれたと思います。
誘ってくれた友人に感謝です!

まとめ

2017年シーズンは、シーバスは釣れませんでしたが、来シーズンが待ち通しくて楽しみです。
2018年こそ初めてのシーバスを、そしてランカーと出会うことを目指して、シーズンオフ時も勉強していきます。

この冬は、忙しすぎて昨年よく行っていた仙南サーフに全く行けていませんが、この冬はさらに釣りの幅を広げるために港湾でのロックフィッシングを経験してみたいなと思っております。

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今日という日は、残りの人生の最初の一日。
では、今日も一日楽しみましょう!

Photo by pharmacistraveler

 

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