マイルのすゝめ|千里の道も一歩から、その一歩、大きなストライドにしませんか?

最近、「どうしてマイルがそんなに貯まるの?」という質問をよくされます。

そして、
「いっぱい飛行機乗ってるから?」
「クレジットカードでの買い物で?」
と、大抵この2つのことも併せて聞かれます。
その都度、この2つの質問を軽く否定しつつ、
「いろいろあるんですよ🎵」
と、ニヤニヤしながらホントのところを説明するのですが、
「ふーん」
「へー」
「そうなんだー」
と、残念ながらそこまで食いついて来ず、むしろ引き気味に終わってしまいます。
私の説明の仕方が悪いのでしょうが…

そこで、今回、私のマイルとの出会いから、現在のマイル獲得活動について、書いておこうと思います。

マイルとは

航空会社のサービスの一つで、一般に、飛行機に乗って、その利用距離に応じたポイントをマイルと呼び、それを貯めることで特典航空券やその他のサービスに変換して使うことができます。
これらのことを総称してマイレージサービスとも言ったります。
今や、ほとんどの航空会社で取り入れているサービスです。

マイレージサービス(または、マイレージプログラム、英: frequent flyer program、略称: FFP)とは、航空会社が行う顧客へのポイントサービスのことである。

ー Wikipedia

マイルとの出会い

私は学生時代からバックパッカーとしてヨーロッパを中心に一人旅を続けて参りました。

1999年、アムステルダムにて。

旅好きの大学の先輩と研究室の飲み会でいろいろ話をしていた時に、「飛行機に乗ってポイントを貯めるとタダで飛行機に乗れるんだぞ!」と、マイレージサービスを紹介していただいたのが、きっかけでした。
その頃は格安航空券が主流で、今のようにケータイやインターネットは普及しておらず、格安航空券を扱っている旅行会社頼みの時代でした。
したがって、ヨーロッパに行く度に、航空会社はバラバラで、その時期に安い航空会社を選んでチケットを購入していたのでした。
初めて海外旅行に行ったのが、ドイツだったので、その際はルフトハンザドイツ航空に乗ったのですが、次はアエロフロート・ロシア航空、そして、サベナ・ベルギー航空、ブリティッシュ・エアウェイズと、ヨーロッパに行く度に、適当に異なる航空会社を利用しておりました。
そんなことをしていたら、スターアライアンスのような航空連合のことをその先輩に教えていただき、出来る限り一つの航空連合に乗ってマイルを貯めることが重要と知りました。
そして、大学を卒業した時に、初めてクレジットカードを作ったのですが、色々迷った末に、ユナイテッド航空のマイルを貯めることができるマイレージプラスセゾンカードにしました。
それ以降、ひたすら生活費はマイレージプラスセゾンカードを利用し、旅行に行く時にはスターアライアンス加盟航空会社(ANA,ユナイテッド,エアチャイナ,トルコ航空など)を利用してきたのでした。
ちなみに、現在も同じクレジットカード(17年目)でユナイテッド航空のマイルもちょこちょこ貯めてはおりますが、メインは”ANA マスターワイドゴールドカード”に変更し、2016年2月からANAマイルを利用し始めました。

マイルはどうやって貯めるのか?

マイルとは、航空会社のポイントサービスですので、一般的には、飛行機に乗った時に貯めることが出来ます。
また、航空会社が提携している会社を利用した時にも貯めることが出来ます。
提携会社には、ホテルやレンタカー、レストラン、クレジットカード会社などがあります。
したがって、いっぱい旅行をして、いっぱい買い物等の消費をすれば、自ずとマイルは貯まるということになります。
単純に考えれば、それだけお金を使っているからマイルが貯まっているということになるのでしょうが、実はそうとも限らないんです。
この貯め方は一昔前であれば確かに1stラインではありましたが、それだけでは一年間で目標の18万マイルなんて到底貯まりません。
この貯め方は、出張の多いビジネスマンでは未だに1stラインなのかもしれませんが、一般大衆向けではありません。
もう2nd、3rdラインなのです。
いつまでも2nd、3rdラインの貯め方だけで、非効率的に貯めていきますか?

2017年ANAマイル獲得実績

私の場合、出張に関しては、同業者よりは多いかもしれませんが、ビジネスマンほど多くはありませんし、給与も同業者の平均といったところでしょうか。
しかし、この2017年は、マイル獲得の1stラインのノウハウをしっかりと理解し、本格的な陸マイラー生活を実践したことから、私の周りの1stラインを知らない人と比べると、より多くのマイレージを獲得できたのではないかと思っております。
私の現在の旅目標は、一年に最低一度、貯めたANAマイルを利用して、子連れイタリア旅行に行くことです。つまり、一年間でANAマイルを最低18万マイル(家族3人分)貯めることですが、可能であれば、24万マイル程度欲しいところです。
ちなみに、2017年のANAマイル獲得実績をまとめましたので、お示しさせていただきます。

いかがでしょうか?
これが、今の時代のリアルなマイルの貯まり方です。
これらのANAマイルを獲得するのにかかったコストですが、こちらも以下にお示し致します。

ポイントサイト? 何それ?って方は、是非今後ポイントサイトについて知っていただきたいです。
ポイントサイトからのマイル、特に私の実践しているANAマイル獲得に関しては、以下の記事にて情報提供させていただきます。

私が現在実践しているポイントサイトは複数ありますので、今回は、ちょびリッチからANAマイルに変換する方法を記載しておこうと思います。ポイントサイトについてのこれまでの記事は参考資料として以下にお示しさせていただきます。   こちらに関してもググればたくさんの方がブログに書いてはいますが、...
 
前回、ポイントサイトについて記事にしましたが、友人から問い合わせがいろいろありましたので、私が現在実践しているポイントタウンからANAマイルに変換する方法をより詳細に記載しておこうと思います。 ググればたくさんの方がブログに書いてはいますが、私の経験を一つの情報に変えることで、友人達にリアル感が...
 
中継サイト1:ドットマネー系列1. ハピタス 陸マイラーには欠かせないエントリーポイントサイト 登録必須(みんな利用してます) お買い物あんしん保証ありこのバナーからご登録を。素敵な体験の第一歩です。2. ちょびリッチ。 ドットマネー系列のサブ的ポイントサイト(メインにもなり得る) 登録必須(非常に情報...

さいごに

2017年は本格的にポイントサイトからのANAマイル獲得を体験しましたが、まだまだ陸マイラーとしては最低ラインのマイル獲得だったのだと思います。
一方、その獲得したマイルを利用して、ANAの上級会員のプラチナになることができました。
しっかりと必要分のANAマイルを獲得して、それを有効活用することが重要だと思っておりますので、まずは陸マイラーの第一歩目は成功だったと思います。
大きな第一歩でした。
しかし、陸マイラーとして、楽しく活動して行くにはこれからが本当の勝負なのかもしれません。
今後も無理せず、息長く陸マイラー活動ができるように、この年末にしっかりとPDCAサイクル回しておきます(笑

2017年、地方在住の私でも、陸マイラー活動ができました。
2018年、ともに新たな第一歩、しかも大きなストライドの第一歩を踏み出しませんか?
夢を叶える一歩になると思いますよ!

今日という日は、残りの人生の最初の一日。
では、今日も一日楽しみましょう!
 

 

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